星供養会でお札とお守りをご祈願しました
夜が一番長くなる冬至の夜に、釈迦寺では星供養の修法を行ないます。
別名「星まつり」ともよばれ、北極星を中心とする北斗七星を拝みます。(北斗七星の七つの星にはそれぞれ名前が付けられていて、生まれ年の干支と結び付けられています。(写真中央の掛け軸が北斗七星の曼荼羅です)
「厄除け祈願会」に申し込まれた方のお札は、今日の星供養会から拝み始めて、28日の不動護摩、元旦の修正会(しゅしょうえ)で結願します。(詳しくは敬愛秋号の2ページ、3ページをご覧ください。)
来年のお守りも星供養から拝み始めて、28日の不動護摩で結願。各寺院にて頒布いたします。
しっかり拝まれたお札は七日ごろからの発送となりますので、楽しみにお待ちください。


